個人的にはAIRとかも良かったのですが、何分エロゲ版やらPS2版とやった人間なので話の展開が予測の内でした。画とは最強でしたけどね。
それと反して、舞-HiMEはアニメでの展開が予測を大幅に上回る・・・良い意味で裏切られる展開がとても多かったので、個人的には最も楽しめました。
とりあえず御馳走様でした!(小学生の給食風)的な感じでキャプ付き感想。

やっぱ最終回ってOPが無い展開多いですよね。
OPが無い分、そこで仕込まれていたのが水晶のHiMEである真白の復活。なぜ復活したのか・・・先週のラストを飾ったモードプラチナの深優による封印の開放(?)によるものだと思う。しかしながら深優の姿は無く、アレはマヂで封印を解く為の鍵としての自爆だったのではないか説が浮上('A`)
舞衣は先週の続きよろしくな感じで、黒曜の君&命と対立。いよいよ戦闘が始まる。HiMEの柱は全て立っているのに何故、命はチャイルドが出せるのか疑問に思った舞衣。それがここで明らかになりました。結果から言えば、アリッサが紛い物のHiMEであっても、姫星からは本物のHiMEと認識されていたらしい。
水晶のHiMEの復活により、それぞれ堕ちていったHiME達の元へ、真白の姿が現れる。失ってしまった 「たいせつなもの」 に対する修復がなされ、それぞれに力を再び吹き込んでいく。完全に散ってしまったHiME(なつき・静留・シスター)に関しても復活。
何この急展開!とか、内心押し込み過ぎじゃね?とか否定的な感情も持ったのですが、画面前で手に汗握っていました。
中でも注目すべきは楯の復活。黎人が舞衣に向けて刀を振り下ろす瞬間に登場。いや〜、かっこよすぎですよ。しかも深優のソードを構えて出てくるなどキーマンとしての役割を十二分に果たしてくれそうです。ここで、2対2の戦闘が確立し、舞衣は命と、楯は黎人と交戦開始。
舞衣は命の攻撃を体で受け止め、好きだとう事を言葉で伝える。舞衣から好きと言われた命は正気に戻り、首飾りは消失。完全に説得したことになるのかな。ミロクも活動停止。
楯と黎人の対決では、舞衣が楯を庇うシーンも。気持ちが高ぶった楯がいよいよ告白したりもしました。「舞衣が好きなんだぁぁぁ!!」

キレてしまった黎人は楯に襲い掛かるが、ここで正気の戻っていた命が、兄を正気に戻すべく攻撃。ここでも首飾りが消滅。黎人はそのまま気を失ってしまう。
ここで終わりかと思いきや、黎人の体から黒い影が登場。どうやら黒曜の君らしい。
黒曜の君は本体を召喚させ、いよいよラスボスとの戦闘(゚Д゚)
この後、復活したHiME達が集結。ここで、栗林みな実の小さな星が降りる時がBGMに!つか、この曲流れる時は熱い展開ですよね〜。自分は実のところ、OPのShining☆Daysより小さな星が降りる時の方が好きです。
あとHiME達が集結しているシーンを見て思ったこと・・・なんか天空戦記シュラトみたい(;´Д`)

正直、ここが一番ビックリした。集結する中、一時は静留さんにボコボコにされた奈緒・雪之が静留さんを追及しようとするが、「堪忍な♪」で済んじゃったよ・・・オイぃぃぃぃぃ!
集結したHiME達はそれぞれのチャイルドを駆り、黄金に輝きながら(何?ハイパーモード?)姫星へ吶喊!メイデーメイデー!
HiME達の突撃により姫星が崩壊を開始。これによって、カグツチの口に刺さっている剣が消失。この剣は黒曜の君が施した、力の封印を目的とした剣の様ですね。剣の消失により、力を完全解放するカグツチ。
舞衣は戦いを終わらせるべく、カグツチに命令を下し、黒曜の君を攻撃。黒曜の君の本体により再び活動を始めたミロクはカグツチの攻撃を防ごうとするが、能力を完全開放したカグツチの前には歯が立たず。攻撃は勢いを止めずに黒曜の君を破壊。同時に姫星も完全崩壊となる。
炎凪は死んだのかと思いきや生きてましたね。黒曜の君と姫星を失った炎凪は叫ぶが、これで死ぬな・・・と思ってたら死なないのかよ!(笑)
場所は外へと移し、舞衣は衰弱した命を抱えながらのシーン。ここで舞衣はHiMEの刻印を消失、カグツチとの契約も終わりカグツチ消滅。
命は口ぶりだと衰弱しきって死ぬのかと思わすが、お約束通り、腹の虫がなっただけ(;´∀`)

いよいよエピローグへ。卒業式の場面ではあるが、学園には平和が戻っているようだ。
それぞれ、「たいせつなもの」が手元に戻り幸せそうな面々が見られますね。
奈緒と深優がシスターをやっているのにはビックリでしたね。アリッサも復活を遂げたようですが、HiME集結のシーンでは居なかったので死んだままかと思ってた・・・。
紫子は石田と再び仲を修復するどころか、妊娠しちゃってました(ぇー
なつきは留年必死な状況らしく、アフロに脅されているシーンも。静留さんはコレを見て、「ウチも卒業すんの辞めとこかしらー」
舞衣は楯とお花見の準備。どうやらこの2人は仲も良好らしく、キスしかけるシーンも。しかしコレを妨害すべく詩帆が突っ込む。この頭は相変わらず気持ち悪いなぁ('A`)
巧海は海外の病院で過ごしている模様、心臓の移植手術を決意し、その横には晶。
お花見には、色々な人が集まり陽子先生から碧ちゃんの消息が判明。どうやら、憧れの教授と遺跡調査に出ているシーンが見られた。銃撃戦にジープで吶喊したりと・・・何やってんだこの人は(笑)
最後は、舞衣の一番やりたかった事をする事になり、カラオケ同好会結成。
何だかんだで詰め込みすぎな感もありましたが、いやー無事に終わって良かったです。これで鬱のまま終わられても、正直見てる方が困ると思うんですよ。
ということで自分的には、まぁコレもアリだなーという感じです。今後は小説やらコミックに期待していきましょうかね。以上










































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やっぱり自分もハッピーにしてこそ舞-HiMEだと思いますね。賛否両論ある終わり方だと思いますが。
しかし、鬱を吹き飛ばすのが萌え展開ではなく燃え展開だったのは、やっぱりサンライズでしたね(笑)。
今までと違い最後だけシリアスにしたのがすでに罠だったのかとw
同じく賛否両論が起きましたが、こういうエンドが
一番ですなぁ。もし全滅鬱エンドだったら当分
仕事に力なんかは入らなくなるところでしたよ(・∀・)
シュラトみたい…とは言われて気づきましたが、そうですね!(笑)
あとは遥ちゃんの復活シーンが良かったですw
TBの件に関しては、無問題でありますです。
鬱展開を吹き飛ばした燃える展開には、確かにサンライズを思わしますね〜(笑)
やはりハッピーエンドで良かったと思いますね〜。
AKKIさんの言われるとおり、このまま鬱エンドだったら自分もテンションダウンが激しかったかと(;´Д`)
シュラトの場合は八部衆でしたけどね〜。チャイルドがバルダに見えてしょうがなかったです(笑)
詰め込みすぎの印象がある最終話ですが、ホッとしています。&気に入っています。
25話は2話分を凝縮したのかもですね。26話もそう感じます。
深優さん、アリッサちゃんの復活のところを詳しく見たかったです。
生徒会長さんには惚れますね〜。しっかりとした大人であり、京都弁であり、涙もろいところもあるので、もう大好きです。
・・・他にも舞-HiMEに登場する女の子はみんな大好きです!
各話で語りきれなかった途中部分、ぜひ放送、もしくはビデオで作って欲しいです。
楽しめたアニメが終わる寂しさを感じつつ・・・。
舞-HiMEという作品にリアルタイムで出会えた事は凄い幸せだったと思っています。
そして作品を楽しめたのは、こうしたBlogのような感想サイトで、他の人の感想や考察と出会えた事も凄く大きかったと思います。
舞-HiMEの第二シーズンもよろしくお願いいたします(オ
キャラの多人数化は割と、それぞれの特徴やら魅力的な部分が薄れてしまう傾向にあると自分は思っているのですが、舞-HiMEではそういった状況にもならず良かったと思います。
アニメは終わってしまいましたが、やはり舞-HiMEには今後も他のメディアで活躍して欲しく思います。
>>そして作品を楽しめたのは、こうしたBlogのような感想サイトで、他の人の感想や考察と出会えた事も凄く大きかったと思います。
全くその通りですね〜。自分も、同じく思います。
自分とは違う意見・趣向を持ったかたの感想を見ることにより様々な見解が生まれました。そして、自分と同じ意見を持ったかたを見つけると嬉しかったりもしましたw
いやもうこれはホント、サンライズさん第二シーズンよろしk(ry
ときどき寄らせてくださいませ。
力技での決着でしたが、大変面白かったと思います。
七転八倒させられた作品でしたが、私も師匠さんやtlunarさんと同様、続編を期待してしまいます。
眠れぬ夜が続こうとも、覚悟して。
こちらもリンク貼らせて頂きました〜。今後ともヨロシクお願いします。
舞-HiMEはホント続編ヨロシクしたいですハイ。