2005年05月14日

バジリスク #04 「妖郭夜行」


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先週サボったんで、一応補完という事でサラサラっと数行で。あとは、バジリスク #05、攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG #06、デス種#30も消化しないとな・・・。

内容(あらすじ)については、あまり書いたりしてませんが続きを見る人は以下でどうぞ。



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伊賀の本元に滞在し、伊賀に近づいている分、甲賀のメンバーに死者が続出しています。弦之介は宴会の後、朧と会話をするシーンがあったが、なかなかに鈍感男ぶり炸裂でした。早く嫁に貰って欲しい朧は、弦之介の鈍感ぶりに業を煮やすかと思いきや、それもひっくるめて好きとか言ってました。こっちが恥ずかしくなってくるな('A`)

朱絹は鵜殿の寝床に忍び込み、鵜殿殺害を企てるが、鵜殿は既に起きている。鵜殿が寝床に戻る時に朱絹とエンカウント、いよいよ鵜殿VS朱絹が開始。鵜殿は肉風船なので物理攻撃がほぼ効かなく、朱絹は体内血液を毒霧化させて自由を奪い、動けなくなったところにトドメを刺すタイプ。決着から言えば、両者の攻撃はホトンド効かず、引き分けだったが、引き分けに持ち込んだのは、第三者の朧。

それにしても、朱絹はお色気担当だけあって、腰に刀を構え、帯がバサリと首から掛かる瞬間は、なかなか良い。ただし、毒霧の間は画面が真っ赤になるので、見難くてしょうがない(笑)

朧が弦之介の居る部屋を眺めると、陣五郎が歩いた跡。弦之介を殺めようと陣五郎が動いている事に気付いた朧は、とっさに弦之介の部屋に向かうが弦之介は無事。朧は弦之介に謝罪するが、弦之介は陣五郎の存在に気付いていながらも、朧には怒った表情ひとつせず知らないふり。なかなかに器のでかい男やね。

朧は陣五郎を見つけ出し、破幻の瞳で、陣五郎に罰を与えるが陣五郎はナメクジ状で逃走。これは気持ち悪い(;´Д`)

鵜殿は、朱絹との戦闘で体中が血だらけになっていたため、血を洗い流しに来ていた。だが、そこに水を求めて来た陣五郎とエンカウント。鵜殿は、弦之介を殺めようとした陣五郎から、何があったのか聞き出そうとする。この時、陣五郎は弱っていたため攻撃しないと思っていたが、水しぶきから水を補給していたらしく、唐突に鵜殿VS陣五郎が開始。陣五郎は、ナメクジ状となり鵜殿の体に入り込む。鵜殿を内部から破壊し、またも甲賀から忍者が一人脱落。

鵜殿の口から出てくる陣五郎、キモ杉('A`)

以上



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posted by 師匠 at 21:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | バジリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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バジリスク 甲賀忍法帖 : #4 妖郭夜行
Excerpt: 今日もまたスゴイ忍術技を見せてもらいました・・・。宴は表面上滞りなく終了し、それぞれ部屋に引き取る面々。その中で朱絹と陣五郎(伊賀)は、弦之介と丈助(甲賀)を抹殺しようとたくらみます。朱絹 vs 丈助..
Weblog: 蛙・鳴・蝉・噪
Tracked: 2005-05-15 02:19
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