2005年05月24日

バジリスク #05 「忍者六儀」


basiliskOP05.jpg


1週遅れですが、補完と言うことでバジリスク #05です。

やっぱストーリーの結末知っているとモチベーションが上がりませんねぇ。初見の人には、アニメ自体はカナリ良い仕上がりだと思うのですがネ。

アッサリですが、続き見る人は以下でどぞ。



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甲賀6人、伊賀9人という、この時点で既に戦力差が開き過ぎている様にも思えますが、今回は伊賀の忍者達が、弦之介の使者として偽り、甲賀に訪れる話。

開幕時点では、左衛門とお胡夷の日常風景。この2人は兄妹なのですが、この作品における平和的なシーンというのは極めて少なく思えるので、こういったカットは案外重要。ここから次々と、甲賀10人衆の忍者達の名前が出てくる。

お胡夷は、相手に接触する事により、皮膚から相手の血液を吸収できる。唯一オッパイドーンドーンなキャラだと思われ。大柄ムチムチメスゴリラ萌え(マテ

左衛門は、顔と声を変形自在な能力。お胡夷の兄で、平凡そうな顔と裏腹に冷静沈着なので良い。OPでのカット何か好き。右手を頬に当ててるやつね。

陽炎は、男に発情すると吐息が毒になるとか、そんな能力でしたかな。弦之介に異常なまでの執着心を持ち愛しているが、能力故に思いを遂げられないという悲しいキャラ。

豹馬は弦之介の師匠。期間限定の能力を持っているが、超ネタバレなので、ここで明かすのは回避します。

霞刑部は、海坊主やら、ぬりかべおじさんに見えなくも無いが、壁やら地面と同化可能な化け者。壁入るたびに裸族になるのかと思うと背筋が凍る。

甲賀衆は、帰ってこない弦之介を心配して、お胡夷を派遣。その頃、伊賀では弦之介が、鵜殿の姿が見えないことを気に掛けている模様。しかし、朱絹の嘘により鵜殿の死は隠蔽成功。

この裏で、伊賀衆は甲賀に向けて出撃中。

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弦之介の使者として偽るが、刑部が曲者進入と叫び、甲賀忍者と伊賀忍者が一触即発の体勢。

天膳は、未だに嘘を貫き通すつもりらしいが、刑部は聞く耳を持たず、すぐさま交戦開始。

甲賀の下っ端忍者では伊賀の十人衆に勝てる筈も無く、長々と虐殺タイム。なんか風待の親戚みたいなキャラ出てましたが、アレはなんだろうなw

結局この交戦の場をおさめたのは豹馬。しかし、天膳はこれらの一件を未だ認めずに、甲賀と伊賀の交戦開始の理由とする。しかも、伊賀にはまだ弦之介が居るので、弦之介に危害を加えようという魂胆らしい。

#05ラスト付近では、伊賀忍者とお胡夷の追走劇。結局、伊賀忍者にまかれてしまったが、やっぱ、お胡夷のスタイルはすげーなぁ。ムチムチすぎるぜ(*´д`*)

以上

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posted by 師匠 at 00:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バジリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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