2005年06月22日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #13 「顔 MAKE UP」


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#13は、公安9課のパズが主役なストーリー。脇役で、しかもあまり喋らないので影が薄いですが、こうやってストーリーに絡めてきてくれるのは嬉しい限りです。

しかし、個人的には納得がいかない節もある・・・早く消化してしまいましょう。

先は以下でどうぞ。

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posted by 師匠 at 22:08| ☁| Comment(5) | TrackBack(5) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #12 「名も無き者へ SELECON」


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そろそろお気に入りの#14 「左眼に気をつけろ」も近いので、攻殻機動隊の感想も再動させておきましょうかね。

それから、攻殻機動隊もキャプ付きの感想にしようかと思っていますのでヨロシク。でも描写とかグロかったりするしなぁ。引っかからないといいけど・・・。話数表記も本来のものに替えましたのであしからず。地上波だと#11ですかね。

ちなみに先週の#11 「草迷宮」ですが。初見の人はサッパリだと思います。しかし、アレは全話視聴後に再び見ると、今までのパズルが繋がると思います。さあ、全話を通しで見てない人は今から悶々としなさい!(最低

短めですが、この先は以下でどうぞ。

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posted by 師匠 at 22:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(9) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG #07 「素食の晩餐」


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いくら好きな作品とはいえ、何周も見ていると感想書く気薄れますなぁ。まー、気になるところピックアップする感じでサクサクやりますか。

陸自のヘリが暴走した件、#06でプルトニウム移送の囮をさせた件などから内情のゴーダに不信感を抱いている公安9課は、ゴーダの素性を知るために調査を始める。また、9課は同時並行で個別の11人に関する情報も得るためにも動いていた。

度重なる外圧と、個別の11人に関する情報に対し、新たなる進展を求むべく公安9課は、個別の11人が起こしたと思われる事件をまとめた警察庁指定広域重要104事件の内、南陽新聞社脅迫事件の容疑者を割り出した。

容疑者は南陽の記者、カワシマ・ショー。カワシマは新聞社近くにある台湾素食の料理店で働きはじめているということで、バトー・トグサ・サイトー・パズは料理店近くで張り込みを開始。イシカワ・ボーマは、ゴーダの裏を探ると同時に、首相暗殺未遂男の検索捜査。

イシカワは素子と共に、ゴーダの論文を見ながら思考。内容は、笑い男事件(攻殻機動隊S.A.C.のメインテーマ)を構造解析したような論文である。しかし、これが書かれたのは笑い男事件より前の話である。更には、ゴーダの履歴云々について。

バトーは張り込み中に買い出し。その内に、トグサはチャンネルW3で討論番組を見る。討論番組には、エネルギー省脅迫事件で面会したルポライター三橋の同僚である土橋が出ていた。土橋の名前プレートですが、十と一に分かれている様に見え、完全に個別の11人を彷彿させている。

土橋は個別の11人に関する極秘情報を知っており、個別の11人は、難民に解放と言う名の自由を与えようとする者達であると述べる。捜査を続ける9課やゴーダにとって興味深い物であった。

一方、その頃、荒巻は軍情報部長の久保田とラーメン屋台で密会していた。久保田は、カワシマについて公安1課からも問い合わせがあり、ウォン・チューレンがカワシマの顔を使い中華街に潜伏しているらしいので、顔のデータの提供要請があったという。これを知った荒巻は早急に素子へ連絡。

ウォン・チューレンは台湾出身の国際的テロリストで上からも暗殺命令が出ていた。連絡が行き届いた頃、張り込んでいた店の裏に対象者(カワシマ)が姿を現した。公安1課はカワシマがウォン・チューレンと思い込み暗殺しようとするだろう。

このままでは、個別の11人に関する重要参考人であるカワシマが殺されてしまう、これを防ぐために急ぐバトー達だが、既にカワシマは公安1課の手により射殺されていた。重要参考人を失ったバトーは苛立ちが隠せない模様。

1課に、「ウォン・チューレンがカワシマの顔を使い中華街に潜伏している」という偽の情報を流し9課の動きを妨害しているのは、間違いなく内情。別の手段を使わず、公安1課(同業者)に暗殺させたのは、9課の動きを錯綜させる為だろうなぁ・・・汚い手口だ(;´Д`)

以上。

以下AA也。

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2005年05月05日

攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG #05 「潜在熱源」


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実際のところは#05の感想はサボろうかと思ってたんですが、一応カテゴリにも入れてますので、あらすじ的なトコロは大幅に潰しつつ、簡素にやっておこうかと。ちなみに追記形式ですが、今回は無しでいきます。数行で済ませようかとー。


東京へ、タチコマ1機と共に向かうトグサは、東京の難民居住区へ向かい、コタンの恋人であったアサギと出会った。この時点で、コタンの情報を得るために東京入りしているのは、トグサ、アサギ。それに、コタンの元恋人であるアサギを探るために来ていた内情の部下達。

トグサはアサギと合流し、コタンと共に働いていたという男に出会い、コタンが働いていたという作業場を聞き出す。そして、そこへ向かうトグサとアサギ。トグサとアサギが合流した時点で、タチコマは単独で道草を食うことによりトグサを見失っていた。

作業場へ向かったトグサとアサギは、地下で原子力発電所跡を見つけた。そこでは、トグサの持っていた放射線を測る計測器が異常数値を示していた。原子力発電所跡には、陸自が張り込んでおり、進入したトグサとアサギはアームドスーツに追われることになる。これを助けたのが、はぐれてしまったタチコマ。

よくよく考えてみれば、タチコマの興味本位により、トグサとアサギが危険に晒されたわけですね。こんな興味本位で動き、危険を晒すような思考戦車はロボット三原則の、人の命令に従わなければいけないという点に反している気がする。AIとして、経験値を貯めて自己成長を続ける点については評価できるのだが、こういった状況まで進んでしまうと言葉が出ませんね。結局はトグサが負傷する前に、助けることに成功しましたけどね。

物語のラストには、内情に連れ去られてしまったと見られるアサギですが、やっぱり口封じの為に殺害されてしまったのかな('A`)

今回の話は、個別の11人が全く登場せず、重要となるのは陸自介入による新宿原発事故の隠蔽と、それの情報漏洩を防ぐためにゴーダが暗躍している部分ですかね。今回でトグサが公安9課に情報を持ち帰ることにより情報漏洩は成立してしまうはずなのだが、内情は死んでしまったコタンの元恋人であるアサギだけでも捕らえて、情報漏洩の早期拡大を防ごうとしたのかな・・・。

以上。

以下AA也。




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2005年04月27日

攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG #04 「動機ある者たち」


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#04では、前回の#03と同じく物語の主軸となるキャラがもう1人出てきます。

今回の、感想&あらすじでは、その新キャラのキャラ名を出さずに書こうとすると難しかったので、キャラ名を出して書きました。まだ名前を知りたくない人は読まないほうがいいかな。本編だと、まだ名前は明らかになっていませんので。

ハイというわけで、以下で感想&あらすじです。

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posted by 師匠 at 16:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG #03 「天敵 NATURAL ENEMY」


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攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG全話の中でもタチコマの戦闘シーンに関しては、#03(本来の#04)が一番作りこまれているのではないかと思うわけです。今後は、本来の#04を#03という言葉で、あらすじと感想を書きます。

#03は、いよいよ内閣情報庁の介入が始まり、見えにくかった内閣情報庁との抗争が表面化していくストーリーではなかろうか。

注目すべきは、タチコマに乗った公安9課の戦闘シーン。叉、個別の11人の他に、今回は攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIGにおけるキーマンの1人、合田一人(ゴーダカズンド)の登場である。

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posted by 師匠 at 03:41| ☔| Comment(6) | TrackBack(4) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG #02 「土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE」


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一応、スカパーで見ていた人間なのでこの先の展開も分かっているのですが、攻殻機動隊ファンとしては感想やっとこうかなと、そんなところであります。しかしながら、いちファンとして地上波で放送してくれてホント嬉しいですよ。

キャプは時間無かったので割愛させていただきます。

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posted by 師匠 at 20:32| ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG #01 「再起動 REEMBODY」


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地上波#02より遅い投稿になってしまいましたが、補完的な意味合いも兼ねて書かせて頂きます。

スカパーで#01 「再起動 REEMBODY」の放送を見たときは、S.A.C.1stの放送が終わってから間もなかったですが、遂にこの時が来たかと鼻息荒くしてました。

攻殻機動隊に関しては、キャプ無しで感想メインでいこうかなぁ。今後検討していこうと思います。

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posted by 師匠 at 00:05| ☔| Comment(1) | TrackBack(3) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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